ラ・ロッシュ・ベルナールLa Roche-Bernard食べ歩き
アクセス
パリからTGVでル・ボールLa Bauleまで約3時間。そこからタクシーで30分(56e)。
レストラン
L'Auberge Bretonne:オーベルジュ・ブルトンヌ
2, place du Guesclin, 56130 La Roche-Bernard
Tel: 02.99.90.60.28
2ツ星レストラン
。ルレ・エ・シャトー。あるシェフがここのカキのジュレが最高と教えてくれたので訪れたのだが、その料理はあいにくなかった。
○突き出し



写真左からレバーペーストザクロ添え、中央はパータブリックのコーンの中にとんぶりと野菜ペーストのようなものを入れたもの、左の写真のグラスは、茄子のピューレ、バジルペースト、トマトのジュレ、四角いグラスは野菜のムース、白い湯飲み風は、甘いスパイス入りペースト(一番まずい!)、下の左の写真がサモサ、中央はけしの実がついた揚げスナック風。
○Quelques leguems de notre jardin 庭の野菜 40e
ナスのコンポート、串刺しトマト、ラタトゥイユもどき、根セロリのコンポート、スープ、など。

○Homard de nos cotes roti au jus, le coffre traite comme un parmentier 80e
オマールのロティ、マッシュポテトとオマールをまぜて殻につめて焼いたもの

○Le grand delice de Solange 25e
デザート盛り合わせ
モワルー・ショコラ、バニラ・アイス、コーヒーのムース、桃とフランボワーズ、リンゴのクラフティ、ニワトコ風味のレ・バッチュ(泡立てたミルク)

突き出しは突き出しの、今はやりのグラスシリーズのあまりの完成度の低さにがっくり。次から次へとわけわかんないものが運ばれてきてちょっと辟易。これなら何か一品きちんとしたものを出して欲しい。前菜の野菜もあまり手をかけていない野菜達が小皿にのって次々とくる。オマールはおいしいのだが、やや塩味がきつい。ジャガイモの方はぜいたくなグラタンという感じでおいしい。部屋は素敵だった。私たちは黄色の部屋。壁とベットカバーは白、カーテンやクッションは黄色。バスルームとトイレは別。そしてエルメスの石鹸やシャンプー。