ポーPau食べ歩き
ピレネー山脈に臨む高台の上に築かれた町。ピレネー大通りからの抜群の眺望により、南フランス有数の観光地、保養地となった。ブルボン王朝の創始者アンリ4世の生誕地としても有名で、彼の生まれた城が現在も残っている。
グルメスポット
□Larrondoa:ラロンドア
64120 Arhansus Tel: 05.59.37.83.81
ポーからサン・ジャン・ピエ・ド・ポールへ向かう途中にあるオッソー・イラティを作っている農家。オッソー・イラティは、かつてはピレネーの西域で作られる山の羊チーズの総称だった。78FF/kg。羊は400頭飼っているが、今は山に放牧していて、80頭の仔羊のみがここにいる。その仔羊とも感動の対面。初めは無視してえさを食べつづけていたが、カメラを向けるとなんとなくこっちを向いてくれる。

レストラン
L'Entracte:ラントラクト
町中のレストラン。外のテラスが気持ちよい。生ハム、ピペラド(バスク風ラタトゥイユ)にバスクを感じる。
○Salade“Opera”(アスパラガス、モッツァレラ、生ハム、チェリートマト、バジリコ、サラダ菜のサラダ)
○Salade“Royale”(サラダ菜、トマト、アスパラガス、ゆで卵、オリーヴ、マセドワーヌ[野菜の角切りをマヨネーズで合えた物]、いんげんのサラダ)
○Noix d'Entrecote aux Herbes et Tagliatelles(リブロース ハーブとタリアッテレ添え)


○子羊のロティ、ゆでたじゃがいも添え
○ピペラドのバゲットトースト
○Creme de Marrons Chantilly(マロンのデザート)


ワイン:
○L'Aperitif d'Henry W、Fruite (AC Jurancon)1999

ジュランソンのモワルー(Moelleux:半甘口)。2000年記念ラベルがかわいらしい。上品な甘さ。フォアグラと合いそう。

○Ch.Plaisance (AC Cotes de Bourg)1998
コート・ド・ブールの赤。 (2000/8/22)